メニュー
健康関連、環境改善の商品開発用素材
お問合わせはお気軽に
TEL:047-329-2420

●ミネラル溶出素材
●多孔質素材
●遠赤素材
●有機物分解除去素材
●水素発生素材
詳しくはこちら
水素商品ショッピングページ
活性酸素とは?

あわあわ水素くん Q&A

他の抗酸化物質の還元力と比べて水素の優れている点は?
悪玉の活性酸素だけを消去することと、脳内の“血液脳関門”を通過できる数少ない優れた性質を持っていることです。
水素発生スティックとしての他社にない特長は?
(1)水素発生の泡が目で確認できること。  
(2)小さなペットボトルにも使用でき、持ち運びに便利なこと。
※水素発生機能はそのままに、スティックの長さを短くしました。
(3)注ぐ際に使いやすいよう工夫されていること。
※ペットボトル内で立つように、スティックの重心が下になっています。
電解水(アルカリイオン水)と水素発生スティック“あわあわ水素くん”で作る水との違いを一言でいえば何ですか?
水素は宇宙で最も軽い気体ですから、電解水の中の水素もすぐに失われてしまうという欠点があります。そこでその欠点を補う、つまり「常に水素が豊富に含まれた状態の水」を作るために開発されたのが水素発生スティック。このスティックを水の中に入れている限り、常に水素の豊富な水をのむことができます。また、電解水に比べて経済的であることも特徴です。
アルカリイオン水の中にスティックを入れてもいいですか?
このスティックは「水とマグネシウムとの反応によって、水酸化マグネシウムと同時に水素が生成される」という反応原理に基づいています。この場合、中性に近い水を使用する方が良好な反応を得られます。
したがって、アルカリ性や酸性の水の使用は避け、中性に近い水を使う方がよろしいでしょう。
なお、このスティックは簡単な浄水器を通した水道水への使用を基本としています。電解水生成器使用の場合は、電源をOFFにして浄水器としてお使いください。
硬水にも使用できますか?
日本は世界でも類をみない超軟水の国だといえます(水道水は平均硬度50ミリグラム前後の軟水です)。
これに比べて欧米には硬水の国が多く、硬水の飲料水も多く販売されています。日本に輸入され市販されている飲料水のうちで、特に「コントレックス」という超硬水(硬度1,504ミリグラム)への使用は避けてください。
エビアン(硬度298ミリグラム)やヴィッテル(硬度307ミリグラム)などには使用しても大丈夫でしょう。
水素の気泡の出が悪いのですが、大丈夫ですか?
まず第一に、気泡が目に見える見えないという問題と水素ガス発生の有無とは必ずしも一致しません。
例えば、ペットボトルの材質によっても比較的見えやすい場合となかなか見えにくい場合とがあります(高齢者のご家庭では視力の問題もあります)。
そのような場合は、スティックを入れた状態でペットボトルを固く密栓して1〜2日放置してみてください。
そうしますと発生する水素ガスの内圧によってペットボトル全体が丸く膨らんでくることが分かりますし、開栓する時のシュッという音でも水素ガスが発生していることが分かります。
開封して2、3日そのまま水に入れずに放置してしまったけれど大丈夫ですか?
一度水につけたスティックは酸化されやすいため保存が利きませんが、そうでない場合は保存条件を守れば2〜3年は大丈夫です。
作った水で薬はのめますか?
よく出る質問ですが、薬をのむ時にも使っていただいて結構です。
そのわけを簡単に説明するために、いま仮に体重60kgの人の場合を考えてみましょう。体重の約3分の2は水ですから、この人の体重のうち約40kg(約40L=40,000cc)は水だということになります。
薬を服用する時にのむ水の量はせいぜい50cc程度なので、この人の場合は体全体の水分(40,000cc)の約800分の1だという計算になります。
したがって、この程度の量の水を薬を服用する時だけ普通の水に変えてみたところで、ほとんど意味がないという論理になるわけです。
水素水を1日1.5〜2.0リットルのむと良いと聞きましたが、のみすぎによる弊害などはありませんか?
結論からいいいますと、弊害はないと考えてよろしいでしょう。
水素水飲用の本来の目的は、体内で発生する活性酸素を消去することにあります。
水素(分子水素)を豊富に含んだ水が体内に摂取されると、水素分解酵素の作用によって分子水素は原子水素(活性水素)に分解されます。
この活性水素が活性酸素と結びついて水になることによって、活性酵素を消去するのです(林秀光「水制御学説」)。
ご承知のように、ヒトの体内にはSOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)、カタラーゼなどの活性酸素を消す作用のある抗酸化酵素が生まれながらに備わっていて、活性酸素による害から体を守っています。
しかし興味深いことに、これとは逆の活性水素を消す作用のある酵素は備わっていないのです。
これは、ヒトは活性酸素による害に備える必要はあるけれど、活性水素による害に備える必要はないことを意味しています。
このことからも、水素水ののみすぎによる弊害を考える必要はないといえるのです。
例え話で説明しますと、活性酸素は借金、活性水素は預金と考えてもいいでしょう。
つまり、私たちは借金(活性酸素)の増え過ぎで困ることはあっても、預金(活性水素)の増え過ぎで困るようなことはないというわけです。
ペットボトルの中に時々見える白い浮遊物(沈殿物)は何でしょうか?
有害なものではありませんか?
「あわあわ水素くん」は、次の化学反応を応用して「水素をタップリ含んだ水」を作る製品です。

Mgマグネシウム + 2H2O水  →  Mg(OH)2水酸化マグネシウム + H2↑水素ガス

すなわち、水素ガスの生成と同時にマグネシウムの表面に水酸化マグネシウムが生成されることになりますが、この物質がはがれると白い浮遊物あるいは沈殿物として見えるわけです。
なお、水酸化マグネシウムは下剤などの医薬品として用いられているくらいですから毒性の心配はありません。
また、かつてニガリ(硫酸マグネシウム)が大ブームを巻き起こしましたが、この現象は「現代人に不足しがちといわれる必須ミネラルのマグネシウム(成人1日あたりの必要量は2〜5mg)を補給しよう」という考えに基づいているといえるでしょう。
2週間程前からのんでいます。
水素水自体はたいへん美味しくいただいているのですが、この頃何だか皮膚のあちこちに吹き出物のような発疹が出るようになってきました。水素水の副作用なのでしょうか?
水素水の飲用を始ますと時折発疹の出る方がいらっしゃいます。
結論から申しますと、実はこのような発疹はたいへん良い兆候だといえます。
その理由をご説明いたしましょう。
水素水の飲用を開始して見られる最も重要な変化は、(1)便の変化、(2)尿の変化、(3)汗の変化、(4)呼気の変化だといえます。
つまり、便臭の激減、尿の色の淡泊化および尿臭の減少、また汗特有の臭いや口臭の減少などが見られるのです。
水素水の飲用を開始すると、それまで体内に蓄積されていた色々な老廃物・代謝産物・食品と一緒に摂取された化学物質(農薬・保存剤・防腐剤・着色剤・増量剤-厚生労働省の認可した食品添加物だけで340種類を越えています)などが一斉に体外に向かって排出されていくことになります。
それらの化学物質の排出が終わりに近づくと、その結果として便臭や体臭が減少していくというわけです。
この時、汗から排出された化学物質が時として皮膚に吹き出物を生じさせることがあります。
これは、皮膚の弱い方や過敏症気味の方に特に多く見られる現象です。
また、夏場はただでさえ汗をかきやすい時節ですから気になる方も多くいらっしゃいますが、いずれにしても良い兆候といえるでしょう。
つまり、ご本人の健康を守るため体内にあってはならない有害物質を大急ぎで排出しようとする、自然の摂理の働きなのです。
たいていは1〜2週間で健康な皮膚に戻りますので心配は無用です。
お手入れする時に、薄めたお酢に浸けるのは何のためですか?
「水とマグネシウムが反応すると、水素の発生と同時にマグネシウムの表面に水酸化マグネシウムが生成され被膜のように覆ってしまう」ことになりますが、この水酸化マグネシウムには水に溶けない(不溶性)という性質があります。そのため放置しておきますと、水とマグネシウムが接触しづらくなり、肝心の反応が進まなくなってしまいます。そこで、スティックを酢酸(5倍に薄めた食酢)に浸けて、水酸化マグネシウムを水に溶けやすい(易溶性)酢酸マグネシウムに置き換える必要が出てくるのです。この酢酸マグネシウムは水洗いすると簡単に洗い流されるため、マグネシウムが露出し、マグネシウムと水との反応が再び進むようになるというわけです。
ペットボトルの上部に水素がたまるのは分かりますが、水の中にも水素が溶けていることはどうして分かるのですか?
ペットボトルの上部にたまった水素とは、水の中に溶けていた水素が飽和状態に達し、水の中に存在できなくなったため、水の中から抜け出て(放散して)きた水素。つまり、ペットボトルの上部にたまるくらい、水の中に多くの水素が溶けているのです。また水素センサーで計測しますと、スティックを水の中に投入した直後では水素の存在を確認することはできませんが、数分経つと徐々に水素センサーの数値が上がっていくことで分かります。
胃酸のpHは変化しませんか?
pHが変化することはありません。pHは「水素イオン指数」のことですが、これは「水素イオン濃度(H+)の逆数の対数(底を10とする常用対数)」で表します。したがって、pHの値が1違いますと「水素イオン濃度は10倍違う」ことになります。ここで、胃液のpHは1〜3という強酸性である一方、水素水のpHは通常8前後のアルカリ性です(水素豊富水のpHは7.8)。そのため、水素水を飲むと胃液を薄めることになるのではとの疑問が出るわけですが、いま仮に胃液がpH2で水素水がpH8だとしますと、pHの値が6違いますから、水素イオン濃度は10の6乗倍、つまり百万倍異なることになります。したがって、pH2の胃液1リットルをpH8にまで薄めるためには、1リットルの百万倍(千トン)のまなければならない計算になりますが、こんなことは現実に起こりえないですよね。
どのようにして水素は体内の活性酸素を消去するのですか?
水素は宇宙で最も軽くて小さな元素です(夜店で買う水素風船のゴムさえ透過するくらいです)。
したがって、体内に入った水素はあらゆる部位で活性酸素と結びついてこれを消去できるのです。
「炊飯・調理にもぜひお使いください」と書いてありますが、加熱などにより水素がなくなってしまいませんか?
炊飯・調理しますと確かに水素はなくなってしまいますが、その前にひと働きするとお考えください。
例えば、酸化されたお米の表面を還元する(元の状態に戻す)ことによってより美味しい米飯に仕上げることができます。
スティックの主成分はマグネシウムだそうですが、マグネシウムに毒性はありませんか?
マグネシウムは水銀や砒素と違って毒性のある金属ではありません。
現代人にはマグネシウム不足の人が多いということで、一時ニガリが一大ブームとなりました。
ニガリとは、硫酸マグネシウムなどのマグネシウム塩を多量に含む、苦い塩類混合物の粉末のことです。
マグネシウムイオンは、タンパク質にリン酸基を導入する酵素を活性化させるのに必要なミネラルです。
成人のマグネシウム必要量は一日あたり2〜5mgで、乳製品・ナッツ・豆類・緑黄色野菜などに含まれています。
なお、水素の生成と同時に作られる水酸化マグネシウムは俗称「スイマグ」とも呼ばれ、薬剤(緩下剤)としても使われています。
「水素の豊富な水が体に良い」のはなぜですか?
空気の約2割は酸素によって占められていますが、私たちの体表面はこの酸素によって絶えず酸化障害(鉄や銅が錆びるのと同じ現象)にさらされています。
そのため中年を過ぎるとシミやシワができることになるわけです。
また私たちは肺から吸収する酸素で、口から摂取した食物を酸化することによって生命を維持しているわけですが、その結果一種の燃えカスとして体内に活性酸素(万病の原因)が生じます。残念ながらこれを避けることはできません。
要するに、私たちは生きている限り、体外、体内とも絶えず酸化障害を受け続ける宿命にあるわけです。
にも関わらず私たちが生存を委ねている一番重要な水、体重の7割を占める水、地球上の水そのものが揃いも揃って「水素の抜け去った水」、つまり酸化障害に対しては無力な水だというのが実態なのです。
しかし、地球上にはごくまれに「奇跡の水」だといって大騒ぎされる水があります。
ドイツ・ノルデナウの洞窟の水などはその典型例ですが、その正体は「水素を豊富に含んだ水」であることが判明したのです。
この水は、私たちが普段さらされている酸化障害に対抗できるため、健康維持や病気予防、治療に効果があります。つまり、水素を豊富に含んだ水は体に良いのだ、という結論になるわけです。
それに何といっても水素水のウリは1日あたり20円という低価格にあります。
だれでも・どこでも・どんな時でも簡単・確実・格安にできる健康法なのです。
「水の中に水素は含まれていない」とのことですが、その意味が分かりません。
水はH2Oといわれるようにちゃんと水素が含まれているのではないのですか?
確かに水は化学式でH2Oと表記されるように、2コの水素原子と1コの酸素原子から構成されています。
つまり、気体の水素と気体の酸素が2対1で結合すると、不思議なことに液体の水ができるというわけです。
反対に、液体である水を電気分解してやると今度は気体の水素(陰極側)と気体の酸素(陽極側)が出てきますから、間違いなく水は水素と酸素の化合物であることが分かります。
しかし、この水を構成している水素は酸素と固く結びついていて、両者は安易に離れません。
電気分解という方法で、電気エネルギーの助けを借りなければ水素と酸素を引き離すことはできないのです。
ここで、「水の中に水素は含まれていない」という言葉の意味ですが、「水素と酸素が固く結びついた液体(水)の中には、気体(気泡)としての水素は含まれていない」という意味です。
また、水の中で水素が発生したとしても、気体(気泡)としての水素は軽く、速やかに放散して水の中から抜け出してしまうため、「水の中には水素は含まれていない」のです。

ぶくぶく“水素の泉” Q&A

水素風呂はどんな効果が期待できますか?
水素水入浴の期待される効果として、「ヒートショックプロティン効果」があります。
「ヒートショックプロティン」は「熱ショックたんぱく質」「ストレスタンパク質」などとも言われます。
温めると発生する物質で「細胞を強化」して老化や熱変性を防いでくれます。
詳しいサイトがございますので、ご紹介いたします。

http://bihada-mania.jp/blog/19497
水素風呂と普通のお風呂の違いは?
全身から水素を吸収できるので、5〜10分後には肌から体内に浸透されます。
更には湯面から空気中に抜け出る水素も吸収して、全身の細胞に水素が行き渡り、水素水を飲む場合よりも何倍もの量の水素を体内に取りこめるので、様々な効果が実感出来きます。
水素水入浴の時には血圧が下がるといわれており、これは血管が拡張して血流が良くなるからではないかと言われています。
血行をよくすることができるので、アンチエイジング・クリニックや不妊治療クリニックでは水素水入浴を取り入れている
ケースがあります。